結婚 戸籍 嫁とは
結婚 戸籍 嫁とは
嫁には、第一に息子の配偶者、妻、第二に結婚したばかりの女性、第三に結婚の相手
配偶者としての女性、のようにいくつか意味があります。
稀に自分の配偶者を、「奥さん」と呼ぶ人がいらっしゃいますが、これは誤った用法です。
「奥さん」は一般的に他人の配偶者をさす際に用いられます。
また、稀に「嫁」の意味を第一の意味のみに限定すると考えることがありますが、
第二、第三の意味も辞書的にも確立され、認められた用法です。
大半の女性は、婚姻時に夫の姓に変更しますが、法的には夫を戸籍上の筆頭者としただけで、
夫の両親の養子とはなっていません。
現行の民法で嫁として養女にする場合は婚姻届に加えて夫の両親を養親とする養子縁組届が
必要となっています。