結婚 婚約 エンゲージリングとは
結婚 婚約 エンゲージリングとは
エンゲージリングとは、婚約指輪のことで、ダイヤモンドを使った婚約指輪の一番古い記録は、
15世紀頃のオーストリアだそうです。
この頃から、ヨーロッパの貴族の間では、婚約の時にダイヤモンドの指輪を贈る習慣が
流行しはじめたと言われています。
また、19世紀以前までは、婚約指輪と結婚指輪の区別はなく、1本のリングに両方の
意味合いがあったそうです。
現在のように、婚約指輪と結婚指輪を別々に贈る習慣になったのは、19世紀末頃からです。
また、ダイヤモンドの婚約指輪を贈る習慣は20世紀初めのアメリカから始まったそうです。