新郎新婦の母親の服装合わせについて
新郎新婦の母親の服装合わせについて
新郎新婦の父親はモーニング、母親は留袖というのが当たり前のように、洋装と和装
の取り合わせでも少しもおかしくありません。
むしろ装いの「格」が違わないことが重要なのです。
もし、双方の服の格が違う場合は、格上の服装に合わせることです。
教会での結婚式を挙げる場合、母親は留袖ではなくフォーマルなロングドレスという
こともあるでしょう。
この場合は、相手方の母親が留袖であっても同格となるので問題はありません。
記念写真を撮る場合や双方の両親が並んだ場合に、バランスが悪いといった声が
聞こえてくるかもしれません。
挙式の主役であるふたりの意向を聞きましょう。
ふたりが和装洋装どちらかに統一してほしいという時にはそれにあわせるようにします。